第66回 こども二科展 29作品入選、奨励賞受賞しました

2017年10月、二科会 産経新聞社主催の第66回こども二科展に応募を頂き有難うございました。近畿を中心に全国の小・中学校、幼稚園、絵画塾など299団体と個人から応募のあった作品2万2460点を、二科会絵画部の会員9人によって厳正な審査が行われ、1500作品が入選されました。

アトリエぴーまんの生徒からは29作品が入選。又、アトリエぴーまんも299団体の中から団体賞の「奨励賞」を受賞しました。いつも多大なお力添えを頂いておりますご父兄の皆様に暑く御礼を申し上げる次第でございます。

入選作品は大阪市立美術館の「第102回 二科展」会場で展示され、入選者名は10月30日の産経新聞夕刊に掲載されました。

入選者氏名

田中葵

木村勇仁

池藤遥香

石黒眞

村井麗愛

高宮縁

桒原輪

満木えみり

許斐然

竹内鉄朗

池田龍八

萩原千晶

阿加井康平

八木奎至

下平朱莉

松本太一

小村知咲

高嶋倫太郎

南木都絢

桜井優羽

髙槻匡宏

松本華望

陣内真央

重兼理志

島崎久伸

川又瑞己

小泉若菜

吉田里奈

柿内琳太朗

...順不同

 

 

 

 

 

第11回 未来の街を描こう!!コンクール 3人授賞

2017年11月、大阪広域生コンクリート協同組合、産経新聞主催の第11回「未来の街を描こう!!絵画コンクール」におきまして、上津原帆花さんが「ゴールデンパレット賞」、河村晟汰くんが「ゴールデンパレット賞」、竹内鉄朗くんが「ぼくもわたしも出来るもん部門 最優秀賞」を受賞されました。

又、アトリエぴーまんも「団体賞」を受賞しました。

いつも多大なお力添えを頂いておりますご父兄の皆様に暑く御礼を申し上げる次第でございます。

受賞作品は梅田スカイビルにて展示され、受賞者には表彰状が授与され、産経新聞の大阪本社版朝刊に全授賞作品が掲載されました。

第11回(平成29年度) 産経はばたけアート公募展2017  2名入選

 一瞬の間に見た情景をそっくりそのまま再現したり、形の後ろからもえたつ陽炎を感じて魂のほとばしりを色にする人、折込広告の裏や段ボール紙など手近にある材料に細密な線や大胆な模様を刻む人、小さな点を黙々と塗りつぶし、巨大な像を結ぶ人。いま、日本のアートシーンには、驚くべき才能を抱えたひとたちがその片鱗を見せつつあります。

 こうした作品群はフランスの画家、ジャン・デュビュッフェによって「アール・ブリュット」=生(き)の芸術=と名付けられ、スイスのローザンヌには、彼のコレクションを収蔵した美術館もあります。こうした作品群は伝統的な、あるいはアカデミックな絵画手法にとらわれない作品として位置づけられ、「アウトサイダーアート」とも呼ばれています。
 海外ではすでに大勢のフアンもいて、画商による取引も行われています。そして、日本のこの分野の作家たちに注目が集まり、日本人の作家による作品も、広く紹介されるようになってきました。ただ、こうした日本人作家たちの多くは、障害者施設で活動を続けているケースが多く、その作品の価値が正当に評価されるチャンスに恵まれていない状況にあります。
 こうしたアーティストたちの作品を広く紹介し、多くの人たちに作品の素晴らしさを実感してもらうために平成19年に第1回「産経はばたけアート・フェスタ」(主催=産経新聞社、連合産經会、産経新聞厚生文化事業団)を開催。その後も、毎年1回秋に公募展を開いています。作品展をきっかけに、障害のあるひとがアートをはじめとする創作活動への意欲を燃やすきっかけとなり、大きくはばたいてもらいたいと願っています。また、フアンの拡大、サポートの輪が広がって、作家たちの活動環境が高まっていくことも大切です。多くの方々のご理解とご協力をお願い致します。

  〜 産経はばたけアート公募展 趣旨説明より抜粋

2017年11月、「パパオオカミシリーズ ベートーヴェン」小田浩之さん(堺市西区)と「カラフルダンゴとボク」荒川未佐樹さん(堺市西区)の2作品が佳作に入選しました。


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